ぬるぽを見かけたら 全力でぶっ叩くのみ


by Denullpo Smasher Hammerson
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

タグ:システム設計 ( 3 ) タグの人気記事

Subversion本家推奨の構成って、どうも馴染めないのです。
プロジェクト単位で完全に独立しているならともかく、現実はそーじゃないんで。

何が問題なのかっつーと、プロジェクトが第1階層にあるから機能面での構成が
プロジェクト単位で分断されちゃってる。例えば、trunkから全プロジェクトを持って
きたいなんてときにいちいちプロジェクト毎にチェックアウトしなきゃならんのですよ。
プロジェクトのcheckoutという観点ではtagsもbranchesも要らないかんね。
ぶっちゃけ、邪魔。

やっぱ、こゆのは機能面で最適であるべきだと思うのです。
そんなわけで、俺的に最適な構成を考えてみた。

More
[PR]
by denullpo | 2008-03-15 07:00 | こっち関係

これが本当かは知らんが

FOCUS 誌 ビル・ゲイツ インタビュー : マイクロソフトのコードにバグはない

どんな不具合でも、仕様で片付いてしまうんだよなぁ。
ウチらもあんまし他人のこと言えないんだけどさ。

ソフトウェアに限ったことでもないけど、基本的には仕様が複雑になるほど工程も
複雑となり、繊細な作業が要求される。ところが、ソフトウェアの世界ではその仕様
自体に流動性があって、確りした設計も当てにならんのよ。ハードウェア,OSカーネル,
ドライバといった内側で発生した問題が、全てアプリ側まで押し寄せてくる。
問題点の外側に位置するソフトウェアは、逐一それらの問題をカバーしてやらねば
なんない。特にPCなんてハードウェアからして千差万別だから、並大抵のもんじゃない。
規格外のハードウェアのことなんて考えてられっか。それは"相性"で済ませるしかない。
…という甘えがあるからなんだろうね。そんなノリだから、どこのレイヤーでもその責任を
他のレイヤーに押し付け合ってる。それで不具合を自分で直そうとしないから、多少の
ことは完全に放置されたままのリリースとなる。姉歯ちんが聞いたら羨ましがるぞ。

さらにビジネスの観点では、アプリそのものの仕様もまた流動的である。
リリースしたソフトウェアは、次々と新機能を載せて買い換えを促していくのがセオリーだ。
細かいバグなんか直していく暇あったら、そのぶん機能を充実させていく方が金になる。
そんなノリだとどうなるのかっつーと、バグが直るよりも余計なバグ増える可能性の方が
遥かに高かったりして。一般の消費者がこの現状を認識し、そして見切りをつけない限り、
その呪縛からは決して逃れられない。

もっとも、MSが新規に何か作っても期待はできないがね。
信用とは、そういうもんだ。


アジア諸国が台頭する中、国際競争力を維持するため
我が国は技術力を落とすわけにいかん。
皿一枚にしてもそうだ…
これを200円で売っても食べてゆける国は、いくらでもある。
だが日本は、千円で売れる皿を作らねばならん。
科学技術力で付加価値を与え続けなければ
この国は支えられん。

[Q.E.D.―証明終了 (25)]

[PR]
by denullpo | 2007-06-23 14:03 | こっち関係
「PCは遅い!」、ユーザーの6割がストレス

「パソコンの一般的なパフォーマンス(性能)でストレスを感じることは、どんなことですか」という質問に対して、回答者の8割以上がストレスを感じていると回答。「動作が重い」(66%)が最も多く、以下、「登録サイトなどのパスワードを忘れる」(28.2%)、「ファイルを保存できない状態でアプリケーションがフリーズする」(22.7%)、「作業中に突然OSがクラッシュ」(20.9%)などの回答があった。


一般的な使い方をする限り、CPUの性能に限っては既に必要充分な域に達してはいる。
それ以上のCPUパワーを要するのは、3DCGや動画編集といった濃い使い方をする人。
で、一般的な使い方に限るなら、「動作が重い」主要因はハードディスク(HDD)である。
だから、いくらCPUの性能を上げても絶対に解決することはない。

そんなわけで、この動作を改善するにはHDDの動作をできるだけ控える形でシステムを
構築する必要があるわけだが、肝心のOSが真逆の方向で進化しちゃっているんですよ。
Win9x系はsystem.iniをいぢくることで、仮想メモリの使用を極限まで抑えることができる。
この状態でRAMを512MBも積んでおけば、仮想メモリ絡みでのHDDアクセスが殆ど
なくなってかなり快適になる。
ところが、NT系にはその機能がない。それどころか、どうでもいいどころでバリバリと
RAMを食い荒して知らん顔。Vistaなんて酷いもんだ。

自分が長いこと98SEをメインマシンとして使ってきたのは、主にそういう理由から。
さらに、2000,XPはUIも酷いし。時間のかかる作業を裏で続けながら他のことやってよう
とすると、異様にUIの反応が鈍くなる。これもまた「動作が重い」と感じる一要因である。

とりあえず、仮想メモリ問題に関してはi-RAMなんかの導入でだいぶ改善できる。
因みにウチではi-RAMに2.5GB積んで、ページファイルとテンポラリ用に使っている。
ただ、それでもRAM直接アクセスのスピードには遠く及ばないし、ページング動作は
依然として行われているので、かつての快適さは戻って来ないけどね。

UI設計のあり方については、奥深い要素なので別の機会に。
[PR]
by denullpo | 2007-06-14 19:47 | こっち関係