ぬるぽを見かけたら 全力でぶっ叩くのみ


by Denullpo Smasher Hammerson
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奮発してこんなもん買ってしまったわけですが
[ケンジントン ExpertMouse (OpticalBlack) (USB/PS2)]

これ、使い勝手はいいんですが4ボタンというのが難点。
左上のがホイールボタンで右上のが拡張ボタン1という変態的な配置。
なので、Explorerやwebブラウザでの戻る/進む的な動作を期待してるとハマる。
(ここらへん、素直にドライバ入れときゃ解決なんだろうけど)

そんなわけで、拡張ボタンはG13側で操作することにした。
Gキーの20と22を拡張ボタンに割り当て。ついでに、間のG21もマウスカーソル操作
として使えるようにしてみた。単体で押すとカーソルが画面中央に移動で、
カーソルを動かしながらだとその方向の画面端に移動。
Orchisとか画面端起動なランチャとのコンボが強力で素敵。

あと、G13のスティックは1ドット単位で動かせるように改良してます。
Mキーでスクリプト/マウス/ジョイスティックを切り替えるようにしたので、
押した時間で移動量変えるとか変態的な機能はグッバイということで。

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by denullpo | 2011-02-27 00:16 | こっち関係
日本は赤字が嵩んで破綻する。
もう何年も前から言われてきたことだが、実際に破綻したらどうなるか?
奥深いテーマなので、可能な限り深く考えてみる。

初めに、嵩んでいく赤字はどんな現象であるのか説明しておく。
単純な話、収入より支出が多いという状態ではあり、費用対効果という観点で
失敗していることを意味するわけだが、単純に利益を追求していけばいい
企業とは違い、国家というものはそれだけで完結しないという難儀な存在。
何故かというと、企業は収益が伸び悩んだら赤字分野を切り捨ててしまえば済む。
が、国家は赤字だからといって切り捨てようにも切り捨てられない。
切り捨てることは、その分野に関わってきた人を切り捨てること、
つまり失業者の増加を意味する。

で、ここからが問題。
企業にとって失業者は赤の他人だが、国家にとっては失業者もまた
国家の一部なのである。稼げない国民だからといってどっかに棄てられたり、
殺処分されたりはしない。憲法第25条に基づき、手厚く保護されることになる。
実際はそれでも救われない者が多数いるわけだが、そこらの発展途上国では
到底真似できないぐらいの社会保障レベルであることは間違いない。

社会保障ってのは先進国ならではのシステムなのだが、そのシステムを
維持するためには費用対効果なんぞ度外視でなければ成り立たない。
そして、そのシステムのユーザが増えるほど費用対効果の点でますます
不利になっていく。要するに悪循環であり、悪循環は放置するほど悪化する。
これ故に、可能な限り早く、何が何でも打破しなければならない。
何度失敗しようとも、止めたらそこで終焉。
これが、国債発行を止められない理由である。

ついでに、打破するために借金しまくっていいのか? という点にも答えておく。
いくら赤字が嵩もうとも、回復の軌道に乗せさえできればあとは経済規模を
増しながらインフレで薄めていくだけなので悲観することでもない。
これが一般の借金との違いである。
…と、長い前置きになってしまったが、基礎知識として踏まえておくということで。

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by denullpo | 2011-02-16 01:40 | 戯れ言

雪終了。

そして籠城終了。
あんまし積もってないですが。
a0101404_935725.jpg


微妙な雪山に咲きかけの河津桜。
もう1週遅けりゃいい感じなのだが、まーいーや(ぉ
a0101404_9352046.jpg


…だりぃ。
a0101404_9353095.jpg

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by denullpo | 2011-02-12 09:44 | 戯れ言
[Previously] http://denullpo.exblog.jp/12063155/

視認でストップウォッチ操作なので0.ン秒の誤差はあるけど、とりあえず結果。

・GRUBメニューからlogin受け付け開始まで
1st: (23.3s) Fedora
2nd: (23.9s) Debian
3rd: (25.3s) openSUSE
4th: (30.0s) Ubuntu
5th: (38.2s) Vine
6th: (73.8s) CentOS

・パスワード入れてからデスクトップ表示まで
1st: (3.9s) CentOS
2nd: (10.1s) Vine
3rd: (11.2s) Debian
4th: (12.7s) Ubuntu
5th: (13.6s) Fedora
6th: (13.8s) openSUSE

・合計
1st: (35.1s) Debian
2nd: (36.9s) Fedora
3rd: (39.1s) openSUSE
4th: (42.7s) Ubuntu
5th: (48.3s) Vine
6th: (77.7s) CentOS

せんとくんがやけに重いわけですが、サーバ向けという観点からすると再起動回数は
少ないはずだということで、さほど苦になることではないとフォローしてみる。
クライアント環境として使うなら他のにする方がよさげな。
不要なサービス削ってもあまり変わらないし。
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by denullpo | 2011-02-12 00:28 | こっち関係
これは長い。
ウチ来るシトの多くはつぶろぐ経由か15パズルの検索らしいので
漫画関係は分野違いのシトも多いことでしょう。
そんなわけで、Moreにしといてあげゆっ☆

この先、見た人は必ずやる事!
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by denullpo | 2011-02-06 20:52 | 戯れ言

GParted大活躍

Windows再インストールのついでに、Linux各種ディストリビューションを
いろいろ試せるようにマルチブート環境を作ってみた。
しかも単なるマルチインストールではなく、SSD/HDD分業で。

SSD/HDDの分け方はオーソドックスにサイズが小さく読み出し頻度が高いものを
SSDに、その他雑多なやつをHDDに。手段と手順を間違わなければさほど
難しいことではないのだが、この方法を確立するまでかなり試行錯誤してたり。

…とゆことで、今回インストールするディストリビューションは6種。
全て64bit版で。

[1] Debian 5.0.7
通称でびぃ。
余計なことをしないのがモットーとかなんとか。
なので少々敷居は高いかもしんないけど、いろいろと融通は利く…はず。

[2] Fedora 14
通称ふぇでぃ。
Red Hatの人柱的な存在である。そのため進化は速いとか。

[3] Ubuntu 10.10
通称うぶんちゅ。
Debianベースだが、とっつきのよさが追求されており、
エンドユーザを意識した進化を続けている。
ただし、用意されたソフトにないことしようとするとハマりがち。

[4] openSUSE 11.3
通称すーじぇ。
天敵Microsoftの息がかかっているためオープンソーサーに畏れられているとかなんとか。
10.1時代に使っていたが、自動更新ツールがCPUリソースをガメてて重い
ことが発覚したのでグッバイした。案の定大ブーイングだったようで、
今では自動更新ツールを一新して格段に軽くなっている模様。

[5] Vine 5.1
通称ぶどー。
かつて日本語に強いと定評あったようだが、今では他のでも普通に使えるし。
それよか、他のディストリビューションがいろいろゴテゴテ詰め込み続けてきた
中で1CDを通してきたことが印象深い。

(注:Vine5.2だめぽ)

[6] CentOS 5.5
通称せんとくん。
サーバ向けとして最近評判のようだが、まだ一度も使ったことないので
よくわかんない。

では、バリバリインストールしていくであります。
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by denullpo | 2011-02-06 16:01 | こっち関係