ぬるぽを見かけたら 全力でぶっ叩くのみ


by Denullpo Smasher Hammerson
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…といっても、邦題で勝手にシリーズ化したやつで、製作国すら違うのだが。

[ソーラー・ストライク [DVD]]
オーソドックスな地球規模のディザスターパニック。
この手の話になると必ずといっていいほど核爆で何とかしようとするのもお約束。
とりあえず、展開がダイナミックなところに光るものがある。

[ソーラー・ストライク セカンド・メルトダウン [DVD]]
地球への隕石衝突を核爆で何とかしようとして微妙に失敗したという
ディープインパクトの別パターンな話。
同じく地球規模ではあることは確からしいが、場面展開はローカル的。
公転軌道が内側にズレて温暖化ってレベルじゃねぇ状態になるわけだが、
(ここにカーソル合わせてネタバレ)というオチは設定としてどうなのかと。

[ソーラー・ストライク サード・インパクト [DVD]]
災害範囲までローカル化して、ドイツの一地域で起こる水不足が主題。
予告編ではライン川枯渇とか煽っていたが、実際はその支流の1つである
ルール川だけ。JAROモノですな。でも局地的であるぶん、お定まりっ気
なくてよさげ…なんだが、終始妙な方向に話が進んで斜め上感が漂う展開。
それもそのはず、実際に危機的な状況になんないと行政動く気がないもん
だから、あちこちでハマットル。まぁ、先走って事が起こらなかったら無駄遣い
呼ばわりされるのは、どこの国でも一緒なのか。
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by denullpo | 2009-09-28 10:05 | 映画

サバイバーの鉄則

[ミスト コレクターズ・エディション [DVD]]
当初、ミステリアスな雰囲気のなか見えない恐怖と闘う映画である
…と単純に思っていたのだが、どうやらそうでもないらしい。
その"見えない敵"、序盤であっさり正体バラすし。

そうではなく、この映画の主題は随所での判断ミスで次々と増える犠牲者に
あるとみた。決断の遅れが命とりになるケースも多々、逆に早まった行動が
犬死にを招くケースも多々。こんな相反する判断は岡目八目と結果論だから
こそ為せる芸当であり、窮地においても適切にこなせるとは到底思えない。
しかし、たとえ岡目八目だろうが、結果論だろうが、そこにはいろんな教訓が
あるわけで。
で、こういった要素をまとめてみると、自然災害から超常現象まで、常ならざる
事態においてどのような行動をとるべきか、鉄則的なものが見えてくる。

・通用しなくなった常識は油断のもと
一度常識外の事実が起こってしまったら、もはやその常識は過去のもの。
新事実は、別の新事実を次々と誘発するものであり、そんな状況においての
順応性が要求されるということ。
そして、あらゆる可能性を想定すべし。想定できなかったことは大きな隙となる。

・見えない敵に虚を衝かせるべからず
これは他の映画でもありがちなパターン。
暗闇のなか、隣の部屋とかで物音がして、確認しにいくとき無防備に暗闇へ
突っ込んでいくといった間抜けなやられ役は後を絶たない。
しかも、役にも立たないライト点けて自分の位置を敵に教えるとか愚の骨頂。
暗闇でも霧でも、こゆシーンを見る度に歯痒い思いをするのだが、
ここで比較的安全なのは壁を背にすること。屈んでいればなお磐石。

・効かない武器は乱用するべからず
これも他の映画でもありがちなパターン。
普通に弾もったいないですから。
しかも弾切れ描写なんかあったりすると、より一層アチャー
限りある資源は、有効活用できるところで有効活用しましょう。

・虎穴に入るなら、虎児のみを求めよ
これも他の映画でもありがちなパターン。
根本的に、リスクを被っているという自覚に欠けている。
余計なことに手を出した結果、本来の目的まで達成できないとなれば
一体何のためにリスクを被ったのやら。

・ツイている者に便乗せよ
敵襲を受けても奇跡的に無傷だったという現象、これにはいろんな
見方があるだろうが、何かの理由はありそうだ。どんな奇跡でも、
科学的に突き詰めていけば科学的に説明つくものである。
そう思えたのなら、細かい理屈は後回しにしてとりあえず乗っておくのが
正解といえよう。たとえ相手がいけ好かない輩であろうが、生き残りが
かかっているのなら、それは些細な問題である。
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by denullpo | 2009-09-24 08:36 | 映画
しかも駅前。
ほぼ完全にスルーしてた区画ではあるけど。

       まえ             うしろ              よこ
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道の広さ的に、一見普通に車で進んでいけそなトラップゾーン。
その先は自転車向けの地下道でし。
歩行者は駅抜けてく方が便利。
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by denullpo | 2009-09-06 18:42 | 謎アイテム
前回までで、政権交代で景気後退的な論調で書いてはいましたが、これはあくまで
マクロ経済的な観点での話。ここをもう少しミクロ方向へ掘っていけば、別に悪いこと
ばかりでもないという希望を込めて。

ちょっと前に、こゆのを見た
速報!!「不用額」
14兆ケチって経済萎縮させるぞ宣言。
…なんですが~

新政権、予算・税を全面見直しへ 10年度概算要求
…あれ? もう検討済んでたんじゃないの?
早速ブレとるブレとる。

…というわけで、導入からいきなり眉唾っぽい話ではありますが。
仮に14兆円の出費を削減するとしても、これを国庫で眠らせておくというわけではない。
おそらく、マニフェスト消化資金として使われることになろう。
つまり、従来のキャッシュフローが断たれて別の方向に流れるということである。
経済的にいえば、
・資金供給が断たれて景況が悪化する
・新たな資金供給を得て景況が改善する
という二面性をもつ現象であることを示している。

ならば極端な話、儲からない仕事やめて儲かる仕事に移ろうぜということ。
実際には、いうほど簡単ではないんですけどね。
特に、資金が特定多数の個人に流れてしまうような政策は、一見方向性が
決まっているようで企業ほど徹底しているわけでもないという奥深さが。
(定額給付金みたいな不特定多数対象なら"まんべんなく"でもよかったんだけど)
そんなわけで、キャッシュフローや需給状況の高度な読みが要求される上、
運にも左右される。新政権が浅墓さに気付いて"やっぱ、や~めた☆"とか
やらかす可能性もゼロではないから、決め打ちシフトしてしまうのもリスクは高い。

ひとまず、今まで以上に茨の道となることは想像に難くない。
そんな世界で生き抜いていくためには、何よりもフットワークの軽さが
重要な気がする。やはり、派遣制度が最強なんじゃないかな?
どんな変革にも容易に対応できるという観点で。
同様に、仕事とってこられなくなりそな企業は出向案件拾ってきて
フットワーク面を進化させるという形で生き残りが図れるとは思う。
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by denullpo | 2009-09-01 01:33 | ちょいマジ