ぬるぽを見かけたら 全力でぶっ叩くのみ


by Denullpo Smasher Hammerson
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カテゴリ:そっち関係( 51 )

SCEって、他のゲーム屋に比べて積極的に表現介入してくる方だったんだがなぁ…
特に民族的,宗教的な思想や、言葉狩り対象の単語が絡むと過剰なまでにNGを
出してくる。このあたりの関係者による自己主張がうざったいのは周知の事実だから
仕方のないことだが、それでもサードパーティにとってはその表現介入が悩みの種
なのよね。声付きの台詞直せとか言われて、録り直すわけにもいかないから同じ
声優の声を無理矢理再編集して凌いだこともあったっけ。

で、こういうこともあるから可能な限り無難な表現を目指していたつもりだったようだが、
それでも足りない。今回はその災難がSCEにもやってきた。教会での銃撃戦がNG
なんて想像もできん。御愁傷様。


完全な… いや… 完全以上の打ち回しをしたとしても…
まだ届かぬ… 最善を尽くしてなお死ぬ…

[アカギ―闇に降り立った天才 (第9巻)]


【PS3ゲーム問題】「日本国民はソニーへの圧力強化に協力すべき」 英国教会 …ブレア首相も「国教会侮辱」示唆
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by denullpo | 2007-06-14 21:00 | そっち関係

今日買ってきた漫画

[賭博堕天録カイジ 10 (10)]
前巻で少しは話が締まってきたと思いきや、またダラダラが始まってて相変わらず
10分で読み飛ばせる希薄な中身だ。似たようなノリのアカギはまだ緊張感があるぶん
救いようもあるんだが、それすらないからなぁ…
しかも、手の内バラしちゃってるよ。今までのパターンからいくと、これはやっぱり(以下略)
例のルーレットも使わずに終わるとは思えんし。
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by denullpo | 2007-06-06 22:16 | そっち関係

今日買ってきた漫画

[C.M.B.森羅博物館の事件目録 5 (5)]
前巻に引き続き、謎解きに専門知識要るんで推理に参加できませんですみょ。
それに、登場タイミングが怪しいとか言われても、漫画における登場タイミングって
基本的に予定調和なんだから全然怪しく見えませんです。それ疑ってたら、出掛けた
先で毎度毎度事件が起こるのは究極に怪しいです。絶対陰謀です。

それはさておき、前半でゲストキャラとして登場するマウが後半でも脇役として登場し、
森羅とタッグを組むことに。味方につけると頼りないが、敵に回すと恐ろしい…って、
どっかで聞いたことあるなぁ。
出番的に結構優遇されてそうなので、今後もちょくちょく出てくることにはなると思うが、
ぶっちゃけリンダの方が萌えます、はい。
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by denullpo | 2007-05-18 01:43 | そっち関係

今日買ってきた漫画

[まほらば(12)]
これで完結。
前巻までとは一変して中身が希薄。2話ぶんぐらいで終わりそうな中身を無理矢理
引き延ばしたような感じ。それまでの展開が確りしていたのに勿体ない。
引き延ばすなら引き延ばすで、もっと練れたんじゃないかと。3巻で出てきたタロットの
伏線解消という形なんだが、その点で比べてみると黒崎母娘篇(6巻)や桃乃篇(9,11巻)
のクウォリティが高いだけに、物凄く見劣りが。メインヒロイン台無し。
ストーリー自体の出来はいいんだから、もうちっと濃厚に纏めりゃよかったのに。
たぶん、灰原の話から直接ラストに移行せずに幕間的な話を1つ突っ込むだけでも
だいぶ引き締まると思うぞ。
そんなわけで、1冊まるまるエピローグという構成はあんましよろしくないかも。

[黒執事 1 (1)]
随分と破天荒な描き方しとるのぉ。主役と脇役でクウォリティに雲泥の差が。
脇役を雑に描けば主役が際立つとでも思っているんか?
残念ながら、それはない。掃溜に鶴がいても、掃溜は掃溜なんです。それが現実。
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by denullpo | 2007-05-16 23:55 | そっち関係
[まほらば 1 (1)]
     :
[まほらば 11 (11)]
アニメのMAD見てよさげだったんで、まとめてゲットしてきた。
・初っ端、一見伏線張っているようで勿体つけてるだけというズッコケスタートは珍しい
・この手の話で、脇役のおんにゃにょ娘がハナっからトス役に徹するのも珍しい
・また、必要以上に悶々デレデレして間を伸ばすことなく、簡潔にまとまっているのも珍しい
・それ故に、やけに早い段階でくっつくのも珍しい
・多重人格ネタは数あれど、御丁寧にも人格毎に名前付いてるのも珍しい
・それ故に、人気投票の上位を同一人物が占めるのも珍しい
・作中作品のクウォリティがやたらと高いのも珍しい(3巻)
・完結でもないのに1冊のうち1/3を外伝とおまけに注ぎ込むという暴挙も珍しい(10巻)
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by denullpo | 2007-05-13 21:07 | そっち関係

今日買ってきた漫画

[むこうぶち 19 (19)]
オープンリーチを使った演出(予定調和は戦略とは言わん)や、一風変わった
イカサマ麻雀が面白い…と思ってたら、その次が随分とテンションの低い話だ。
麻雀漫画にしては異色かも。たまにゃ、こういうのもいいけど。
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by denullpo | 2007-05-07 23:58 | そっち関係

今日買ってきた漫画

[JIN(仁) 第8巻 (8)]

安道名津やら富醂やら佐舞麗やら、微妙に民明書房な香りが…
どうせなら起源捏造までやって欲しかったような気がしないでもない。
やったらやったで気分ぶちこわしになるだろうから、やらんで正解だけど。

前巻まででいくつか残ってた問題点がいっぺんに解決という予定調和っぷりも凄いが、
急転直下、今まで以上にデンジャーな事件に巻き込まれるのも凄い。
アップトレンドに乗って天井ロングかましたらド反転でナイアガラフォールみたいな感じ。
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by denullpo | 2007-05-02 22:10 | そっち関係

今日買ってきた漫画

[K2 6 (6)]
発売予定表見逃してた。短いタイトルはこれだからorz
クローン騒ぎ関連と肝臓移植が大きなところ。

前者は前巻まででも度々出てきていて、あまり深入りせず適当に話を切り上げていく
というスタンスなのだが、今回は今まで以上にあっさりしすぎ。その原因は、悪役が
ヘッポコすぎることにある。もうちょっとマシな立ち回りできなかったもんかね。

後者は単なる移植手術ではなく、倫理的な内容にも踏み込んだもの。綺麗事に忠実な
だけでは、救える患者を見捨てねばならぬことがある。そんな葛藤の末の英断。
そして手術は成功するのだが、妙なオチがついて何とも後味の悪い話。
(医者漫画で手術失敗なんぞありえないから、このぐらいならネタバレにならないよね←ちょっと弱気)

[日本沈没 6 (6)]
東京直下の大地震、それも帰宅ラッシュ時という最悪想定で容赦なく描かれている。
東京がターゲットということで関東大震災が引合いに出されているのだが、実はこれに
限った話でもないのよね。"火事と喧嘩は江戸の華"なんていいまして、江戸時代には
町中を巻き込む火事が数年(*)サイクルで起こっているんよ。
で、焼け出されてもなお果敢に町を造り続けてきた。関東大震災然り、東京大空襲然り。
学習能力がないとはこのことだ。

近現代に限らず、そもそも日本人は古来よりほどよく忘れる事が民族的知恵として織り込まれているふしがある。

と冒頭に書いてある通りの現実がそこにあるわけだ。
2年前、東京で震度5強の地震があったときに当番職員が緊急呼集にシカトぶっこいて
石原閣下が怒り狂ったこともあったっけか。それでサボった当人は職員用の住宅から
追い出されたことを鑑みると閣下が本気なのは解かるが、折角のシステムも運用面が
タコなら何の意味も成さない。
都庁動き・知事も職員も

さらに、先日の三重でも6割以上がシカトぶっこいていたそうな。
三重地震:登庁は4割以下「職員の意識低い」…亀山市
三重中部地震で登庁の市職員、4割弱 三重・伊賀
三重・伊賀市長、震度5でもゴルフ継続 夜は懇親会、終日登庁せず
もうね、危機意識ゼロ。万全を尽くしてもなお足りない状況だっつーのに、この有様じゃ
御先祖様も浮かばれねぇ。

そんなわけで、その眠っちまった危機意識を覚醒させるためにも、日本の都市部在住
なら必読。大災害は、一人一人の自覚をしっかりさせるだけでもかなりの被害軽減が
見込めるからね。
丁度切りのいいところに収まっているんで、6巻だけでも買っとき。

[追記]
なんか、"大火"の基準が曖昧みたいね。
10件 約90件 200件以上
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by denullpo | 2007-04-27 20:17 | そっち関係

プロには理解できる

ガイナックス社員が視聴者に「死ね」「キモヲタ」 取締役は「2chは肛門」発言

一見低クウォリティ。でもプロには理解できる。そのこころは?
(答: 納期への間に合わせ)


でも、この手段は諸刃の剣である。ウチらの業界じゃ、手抜きやらかしたら二度と仕事
来ないもんだが、アニメ業界だと違うのか? 現場の低賃金がデフォってあたり、どこへ
頼んでもロクな仕事しそうにはないかもしんないが。

それよか

文句言うなら見なきゃいいのに。

こっちの発言の方がプロとしてヤバい。
視聴率がものを言う業界を相手にしてるっつーのに、その営業スタンスを真上から
踏み躙っとる。こりゃマジでホされるんちゃうか?
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by denullpo | 2007-04-23 20:57 | そっち関係
「ゲームは時間を奪う。ゲームで感動は難しい。ゲームなんて文化じゃない」… 内閣知財戦略本部コンテンツ専門委員会

感動だけが文化というのはものすごっっっっっっっく短絡的なわけで。
とりあえず、伝統工芸に謝っときなさい。

ぶっちゃけ、映画やら漫画やらの絵空事で感動したことは滅多にない。
全然ってことはないと思うけど、ここで思い出せないほど印象薄いのね。
これは俺の感性の問題なんだけど、もしその感動が全てであるのなら、俺のような輩が
映画やら漫画やら見ることはまったくもって時間の無駄ということになる。
でも、俺自身はそれが時間の無駄と思ったことはない。これらのコンテンツは、人生という
限られた時間を充実させるためのネタにすぎないんだから。たとえどんな駄作でも、一度
それを見たいという意志を持って見たのであれば、それだけで目的の本質は達成される。
これは映画やら漫画やらに限らず、どの分野でも同じこと。それが娯楽ってもんだ。

ただ、ゲームのようなインタラクティヴな分野は一筋縄じゃいかんのよね。
近年のゲームでよくある悪風習で、映画の模倣でクソ長いデモが入るというのがある。
あれは本当にうざったくて、時間を奪われたという気になる。ゲームで楽しむという本来の
目的から外れたところにあるからね。"Now Loading"みたいに繋ぎで漫画読んだりとかも
できないからタチ悪い。せめて1シーンあたり47秒で済ませてくれと。クソ長いデモは
感動のエンディング(嗤)だけで充分だっつーの。

…あれ、ゲームのエンディングでも感動した試しないなぁ。こっちは100%そうだと言える。
フラッピーやメットマグのようなパズルゲームを完遂したり、バーンアウトで金メダルを
揃えたときは物凄く達成感あったけどね。これも感性の問題だけど。
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by denullpo | 2007-04-20 19:02 | そっち関係