ぬるぽを見かけたら 全力でぶっ叩くのみ


by Denullpo Smasher Hammerson
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

今日買ってきた漫画

[まほらば(12)]
これで完結。
前巻までとは一変して中身が希薄。2話ぶんぐらいで終わりそうな中身を無理矢理
引き延ばしたような感じ。それまでの展開が確りしていたのに勿体ない。
引き延ばすなら引き延ばすで、もっと練れたんじゃないかと。3巻で出てきたタロットの
伏線解消という形なんだが、その点で比べてみると黒崎母娘篇(6巻)や桃乃篇(9,11巻)
のクウォリティが高いだけに、物凄く見劣りが。メインヒロイン台無し。
ストーリー自体の出来はいいんだから、もうちっと濃厚に纏めりゃよかったのに。
たぶん、灰原の話から直接ラストに移行せずに幕間的な話を1つ突っ込むだけでも
だいぶ引き締まると思うぞ。
そんなわけで、1冊まるまるエピローグという構成はあんましよろしくないかも。

[黒執事 1 (1)]
随分と破天荒な描き方しとるのぉ。主役と脇役でクウォリティに雲泥の差が。
脇役を雑に描けば主役が際立つとでも思っているんか?
残念ながら、それはない。掃溜に鶴がいても、掃溜は掃溜なんです。それが現実。
[PR]
by denullpo | 2007-05-16 23:55 | そっち関係