ぬるぽを見かけたら 全力でぶっ叩くのみ


by Denullpo Smasher Hammerson
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

確かに時間の無駄で感動しちゃいないが

「ゲームは時間を奪う。ゲームで感動は難しい。ゲームなんて文化じゃない」… 内閣知財戦略本部コンテンツ専門委員会

感動だけが文化というのはものすごっっっっっっっく短絡的なわけで。
とりあえず、伝統工芸に謝っときなさい。

ぶっちゃけ、映画やら漫画やらの絵空事で感動したことは滅多にない。
全然ってことはないと思うけど、ここで思い出せないほど印象薄いのね。
これは俺の感性の問題なんだけど、もしその感動が全てであるのなら、俺のような輩が
映画やら漫画やら見ることはまったくもって時間の無駄ということになる。
でも、俺自身はそれが時間の無駄と思ったことはない。これらのコンテンツは、人生という
限られた時間を充実させるためのネタにすぎないんだから。たとえどんな駄作でも、一度
それを見たいという意志を持って見たのであれば、それだけで目的の本質は達成される。
これは映画やら漫画やらに限らず、どの分野でも同じこと。それが娯楽ってもんだ。

ただ、ゲームのようなインタラクティヴな分野は一筋縄じゃいかんのよね。
近年のゲームでよくある悪風習で、映画の模倣でクソ長いデモが入るというのがある。
あれは本当にうざったくて、時間を奪われたという気になる。ゲームで楽しむという本来の
目的から外れたところにあるからね。"Now Loading"みたいに繋ぎで漫画読んだりとかも
できないからタチ悪い。せめて1シーンあたり47秒で済ませてくれと。クソ長いデモは
感動のエンディング(嗤)だけで充分だっつーの。

…あれ、ゲームのエンディングでも感動した試しないなぁ。こっちは100%そうだと言える。
フラッピーやメットマグのようなパズルゲームを完遂したり、バーンアウトで金メダルを
揃えたときは物凄く達成感あったけどね。これも感性の問題だけど。
[PR]
by denullpo | 2007-04-20 19:02 | そっち関係